アルプス圏フィールド科学教育研究センター

■ 特色
 アルプス圏フィールド科学教育研究センター(AFC)は、「恵まれた自然環境を生かした実践的教育研究の場」です。
 AFCは、3つの研究部を含む組織と施設(ステーション)をもちます。ステーションは、大学構内を含む長野県内の4地域にあり、それぞれ国内の他大学の同様の施設では類をみない多様で特異な自然環境のもとにあります。これらのステーションでは、自然環境を生かした持続的な農林生産活動を実践しながら、フィールドにおける実践的な教育・研究活動などが活発に行われています。
 AFCは、本学の教員・学生の教育研究の場であるだけでなく、技術者を対象とした講習会や社会人を対象とする公開講座、小中学生を対象とした環境教育など、幅広い社会教育事業も積極的に行い、地域社会の発展に貢献しています。 

■ 構成
 AFCは技術交流・普及部(共同研究、リフレッシュ教育、公開講座、技術移転等の推進)、生物生産部(持続的農林生産に関する教育研究)、生産環 境部(農林生産環境に関する教育研究、山岳環境の保全と防災に関する教育研究)の3研究部を含む組織(教員8名、施設係4名、技術職員8名、補佐員4名)と施設(ステーション)を有しています。
 ステーションは大学構内を含む長野県内の4地域にあり、それぞれ国内の他大学の同様の施設では類をみない多様で特異な自然環境のもとにあります。これらのステーションでは、それぞれの自然環境を生かした持続的な農林生産活動を実賎しながら、フィールドにおける実践的な教育・研究活動などが活発に行われています。

  

AFC 紹介ビデオ映像
※ ビデオ映像を再生する際、InternetExplorerでは
  セキュリティ保護のためにアクティブコンテンツの
  表示を制限する警告メッセージが表示されること
  があります。当ビデオ映像は安全なコンテンツで
  すので、ご安心の上「オプションを表示」をクリック
  し、「ブロックされているコンテンツを許可」してくだ
  さい。