信州大学農学部の特色

 信州大学農学部での生活には、「ないもの」がたくさんあります。
 満員電車での通学、人混み、コンクリートジャングル、熱帯夜、スモッグ、キャッチセールス、etc. 都会風のおしゃれな学生生活を希望するなら期待はずれかもしれません。でも、ここに来なければ得られないものが数多くあります。特に、農学部を目指すあなたにとって大切なものが。あなたにとって大切なものが信州大学農学部で見つかるはずです。


各学科の特色

 食料生産科学科と森林科学科では講義での学習だけでなく、農場や演習林での実習による実践力の養成にも力を入れています。講義と実習を組み合わせ、さらにバイオテクノロジーやGPSなどの先端的なテクノロジーも取り込んで信州大学農学部のもつ優れた自然環境を最大限に生かした教育を進め、農林業、食品産業、土木・建築業、環境保全関連の官公庁・企業などの分野で活躍できる人材を養成しています。
 応用生命科学科では、基礎的な知識・技術から先端的なテクノロジーまで、講義と学生実験を通じて系統的かつ効果的な教育指導を行い、専門知識と技術を身につけた人材を養成しています。多様な自然環境と地場産業を背景とした、キノコなどの菌類の研究は特色の一つです。食品産業を中心に、医薬品産業などにも多くの人材を輩出しています。

 各学科の特色の詳細は、それぞれの学科の紹介をご覧下さい。